筋トレのやり方が変わったきっかけ

筋トレ・フィットネス

最近、筋トレのパターンが少し変わりました。
理由は、子どもの運動の習い事に関わるようになったことです。

一緒に体を動かす時間が増え、ラダートレーニングなどを取り入れるようになりました。
その影響で、これまでのように部位を決めて追い込む筋トレが、なかなかできなくなりました。


膝の違和感と、できる範囲のトレーニング

ちょうど同じ頃、膝に少し違和感を感じるようになりました。
無理をしたくなかったので、脚のトレーニングは控えめにしています。

最近は、胸トレを中心に、できることだけを続けている状態です。
以前と比べると、運動量も内容も大きく変わりました。

そんな生活を続けている中で、ある日ふと鏡を見て、
「なんとなく体が少し締まった気がするな」
と感じました。

本当に、はっきりした変化ではありません。
誰かに言われたわけでもなく、自分だけが気づく程度の感覚です。


正直、理由はよくわからない

この変化の理由は、正直よくわかりません。

運動の内容が変わった影響かもしれませんし、
同じ時期にクレアチンを飲み始めたので、その効果かもしれません。
どちらが効いているのか、あるいは両方なのかは判断できません。

はっきり言えるのは、
「これをやったから体が変わった」と言える話ではない、ということです。

それでも、完全に運動をやめなかったからこそ、
こうした小さな変化に気づけたのかもしれないと思いました。


40代の筋トレは「崩さない」ことも大事

40代になると、体は簡単には変わりません。
むしろ、何もしなければ少しずつ落ちていく感覚の方が強いです。

今回感じた変化も、
「良くなった」というより、
「大きく崩れなかった」だけかもしれません。

でも、今の自分にとっては、それで十分だと感じています。


これからも、無理なく続けていく

完璧なトレーニングができなくても、
生活に合わせて形が変わっても、
続けていることに意味があると思っています。

これからまた元の筋トレに戻るかもしれませんし、
違う形で続けていくかもしれません。

今は、無理をせず、
生活の中でできる範囲で体を動かしながら、
このペースを大切にしていこうと思います。

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