少し立ち止まって、それでもまた書こうと思った理由

整える暮らし

最近、ブログの更新が止まっていました。
理由はいくつかありますが、一番大きかったのは、Googleアドセンスの二回目の審査に落ちたことだったと思います。

一度目であれば「仕方ない」と割り切れたかもしれません。
ですが二回目は、正直かなり気持ちが落ち込みました。
それなりに積み上げてきたつもりだった分、「やっぱり難しいのかな」と感じてしまったのだと思います。


アドセンス不合格と重なった現実

ちょうどその頃、本業も忙しくなり、体調を崩す時期が重なりました。
仕事から帰ると、何もする気が起きない日もありました。
ブログに向き合う余裕がなくなっていくのを、自分でもはっきりと感じていました。

アクセス数も思うように伸びませんでした。
記事を書いても反応が少ないと、「このまま続ける意味はあるのだろうか」と考えてしまいます。
そうした小さな不安が積み重なり、気づけば更新の手が止まっていました。


それでも、ブログは頭の片隅にありました

不思議なことに、ブログのことを完全に忘れることはありませんでした。
スマホで誰かのブログを読んだとき、
本屋で気になる本を見つけたとき、
日常の中で「これは記事に書けるかもしれない」と思う瞬間が何度もありました。

気持ちの隅には、いつもブログがあったように思います。


自信につながるものが欲しかった

本業以外にも、将来につながる何かを持っておきたいという思いがあります。
ただ、それはお金の話だけではありません。

「これだけは続けてきた」と言えるものが欲しかったのだと思います。
何かに向き合い、積み上げている自分でいたい。
今はそんな気持ちの方が大きくなっています。

買いたいものもありますし、
いつかやってみたいこともあります。
周りを見ると、新しいことに挑戦している友人もいて、
自然と刺激を受けることもあります。


完璧じゃなくていいから、もう一度

そんな中で、ふと「もう一度やってみようかな」と思いました。
大きな決意があったわけではありません。
何か劇的なきっかけがあったわけでもありません。

ただ、完全にやめきれなかったのだと思います。

また更新が止まるかもしれません。
思うように結果が出ないこともあると思います。
それでも今は、「もう一度書いてみよう」と思えています。


まとめ:静かに、再開してみます

完璧でなくてもいい。
毎日更新でなくてもいい。
少しずつでも、自分の言葉で書き続けていきたいと思います。

このブログは、誰かにすごいと思われるためのものではありません。
自分の暮らしや気持ちを整理しながら、
同じように悩んでいる誰かの目に、たまたま届けばそれで十分です。

少し立ち止まりましたが、またここから。
静かに、ブログを再開してみようと思います。

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