シーズンインで思い出した、趣味がある暮らしの大切さ

整える暮らし

最近、筋トレの調子が少し微妙でした。
時間が取れなかったり、体に違和感があったりして、思うようにできない日もあります。

「まあ、こんな時期もあるか」と思いつつも、どこか気持ちがスッキリしないまま過ごしていました。

そんなタイミングで、先日ウィンタースポーツに行ってきました。

毎年シーズンに2〜3回くらいは行くのですが、やっぱりシーズンインの1回目は特別です。
久しぶりに雪の上に立った瞬間、「あぁ、これこれ」と思いました。


準備は面倒。でも結局行ってしまう

正直、行くまでの準備は少し面倒です。

道具を揃えたり、ウェアを出したり、荷物を積み込んだり。
費用も決して安くはありません。

それでも、なんだかんだで毎年行ってしまうんですよね。たぶん、それ以上に得られるものがあるからだと思います。

道中は一緒に行く仲間たちと話しながら向かいます。
くだらない話をしたり、近況を話したり。

その時間も含めて、もうすでに楽しいんですよね。


久々の感覚が一気に戻ってくる

滑り始めは少し怖さもあります。
体も思ったより動かなくて、「こんな感じだったっけ?」と感じる部分もありました。

でも不思議なもので、数本滑ると感覚が戻ってきます。

雪の冷たい空気。景色の白さ。スピードに乗った時の気持ちよさ。

そして、ゲレンデがピーカンだった時のあの感じ。マジで最高でした。

ただ雪の上を滑っているだけなのに、なんでこんなに気持ちが晴れるのか。

心が洗われるような感覚がありました。


趣味って、成果じゃなくて回復なんだと思う

筋トレも読書もそうですが、趣味って「成長」や「結果」だけじゃないんですよね。

むしろ、日々の疲れやモヤモヤをリセットしてくれるものだと思います。

滑っている間は余計なことを考えません。
目の前の動きに集中するだけです。

それだけで、頭がスッと軽くなりました。本当にリフレッシュできました。


40代になると、趣味の価値が変わってくる

若い頃は趣味って「楽しいもの」でした。でも今はそれ以上に、

  • 気持ちを整える
  • 自分に戻る
  • また頑張るための回復

そういう意味が大きくなってきた気がします。

忙しい毎日の中で、趣味の時間があるだけで救われる瞬間があります。


また日常に戻っていくために

ウィンタースポーツから帰ってくると、現実はいつも通りです。

仕事もあるし、家のこともあります。
筋トレもまた少しずつ再開していくと思います。

でも「楽しい」と思える時間を持てたことで、気持ちはかなり整いました。

趣味って、やっぱり大事です。


趣味があるだけで、暮らしは少し強くなる

特別なことがなくても、何かが劇的に変わるわけでもなくても。

こういう時間があるだけで、暮らしは少し強くなる気がします。

今シーズンも、あと何回行けるかわかりませんが、無理せず楽しみたいと思います。

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