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本を買ったのに途中でやめてしまったり、時間ができたら読もうと思いながら、気づけばスマホを触っていたり。
「自分は読書が向いていないのかな」と思ってしまうこともあるかもしれません。
ですが、結論から言うと、読書が続かないのは特別なことではありません。
むしろ、多くの人が同じように悩んでいます。
読書が続かないのは当たり前です
読書は集中力も使いますし、まとまった時間が必要だと思われがちです。
そのため、日々忙しい中で後回しになってしまうのは自然なことです。
続かない=ダメではありません。
まずは「続かないのが普通」と受け止めることが大切です。
読書は無理に続ける必要はありません
もう一つ大事なのは、無理に読書を続ける必要はないということです。
読書はあくまで娯楽です。
頑張ってやるものではなく、本来は楽しむものです。
「続けなきゃ」と思えば思うほど、読書はしんどくなります。
一度肩の力を抜いて、「読めたらラッキー」くらいの気持ちで向き合う方が、結果的に長く続きます。
それでも「やっぱり読書を続けたい」と思う人に向けて、無理なく続けるコツを紹介します。
読書を無理なく続ける3つのコツ
① 目的を作る(本屋大賞・作家・シリーズで読む)
例えば、本屋大賞の作品を順番に読んでいく、好きな作家の作品を制覇していく、シリーズものを最後まで読むなどです。
読む本が決まっていると、「次はこれを読もう」と自然に流れができます。
ゲームのように一つずつ進めていく感覚があり、達成感も得られます。
コツコツ積み上げるのが好きな人には、特におすすめの方法です。
② 気楽に読む(図書館で合わなければやめる)
図書館を利用すれば、お金をかけずにいろいろな本に触れることができます。
もし読んでみて「合わない」と感じたら、無理に最後まで読む必要はありません。
途中でやめて、別の本に切り替えても大丈夫です。
どうせ無料だから、気軽に試せる。
このくらいの気持ちでいた方が、読書のハードルはぐっと下がります。
時間がない人は、こちらの記事でスキマ時間の使い方もまとめています
③ アウトプットする(SNSで感想を残す)
SNSやブログで感想を発信してみるのも一つの方法です。
誰かに伝える前提があると、「ちゃんと読もう」という意識が生まれます。
また、自分の記録としても残るので、後から振り返る楽しみも増えます。
最初は一言でも大丈夫です。
「面白かった」「ここが印象に残った」など、短い感想でも十分です。
読書を続けるコツは「楽しむこと」
そして何より大切なのは、楽しむことです。
読まなければいけないと思うと、どうしても苦しくなります。
ですが、面白いと感じる本に出会えたときは、自然とページをめくる手が進みます。
読書を続けるコツは、頑張ることではなく、楽しむこと。
この感覚を大事にすることが、いちばんの近道だと思います。
もし「読書を続けたいけど時間がない」と感じている方は、スキマ時間の使い方についてもまとめています。
→ 読書する時間がない人へ|本を持ち歩くだけで習慣が変わるコツ
そして、まずは一冊読んでみるのもおすすめです。
読みやすくて入りやすい作品として、東野圭吾の新参者は、ミステリーとしての面白さだけでなく、人間ドラマも楽しめる一冊です。
気軽に読める作品から始めてみると、読書はぐっと身近なものになります。

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