休日の過ごし方に正解はないと思います。外出して思い切り遊ぶ人もいれば、家でゆっくり過ごす人もいるでしょう。
以前の私は、休日を何となく過ごしてしまい、夜になって「今日は何をしていたんだろう」と感じることもありました。そんな中で、少しずつ今の過ごし方ができてきました。筋トレをして、読書をする。
特別なことではありませんが、自分にとっては心と体を整える大切な時間になっています。
筋トレの時間は、その日によって変わります
以前は朝に筋トレをすることが多かったのですが、最近は夕方に行うことが増えました。
子どもの予定や家族との時間もあるので、「この時間」と決めているわけではありません。
家事がひと段落した時や、少し時間ができた時など、その日の生活リズムに合わせて行っています。胸の日もあれば、背中の日もあります。「昨日は胸をやったから、今日は背中かな」
そんなゆるい決め方です。調子が良い日はしっかりトレーニングをして、疲れている日は軽めに済ませることもあります。
それでも体を動かした日は、不思議と気持ちもスッキリします。
なぜ筋トレを続けているのか
筋トレを続けている理由を考えると、「理想の体になりたいから」というより、「だらしない自分でいたくないから」の方が近い気がします。
他の誰かのためではなく、自分自身のためです。年齢を重ねると、何もしなければ少しずつ体も変わっていきます。もちろん、それが悪いことだとは思いません。
ただ、私は少しでも「昨日の自分よりマシでいたい」と思っています。だからこそ、できる範囲で続けています。完璧ではなくても、「やめなかった」ということが大切なのかもしれません。
コーヒーと一緒に、読書の時間
読書は、気持ちを整える時間でもあります。

ミステリーやヒューマンドラマ、歴史小説を読むことが多く、気づけば物語の世界に入り込んでいます。スマホを何となく眺める時間もありますが、本を読んでいる時間は頭の中が整理されるような感覚があります。
歴史小説では、その時代にタイムスリップしたような気分になることもあります。仕事や家事、子育てで慌ただしい毎日だからこそ、こうした時間は大切にしたいと思っています。
汗をかいたあとの、ご褒美時間
筋トレのあとに読書をしたり、映画を観たりすると、「今日はちゃんと過ごせたな」と感じます。以前は、何もしない休日に少し罪悪感を抱くこともありました。
でも今は、頑張る時間とゆっくりする時間の両方があるからこそ、心地よく過ごせている気がします。
ガチじゃなくても、続けていたい
筋トレも読書も、「絶対にやらなければいけないもの」ではありません。筋トレの大会を目指しているわけでもなく、年間100冊読破を目標にしているわけでもありません。
それでも続いているのは、自分に合った距離感を見つけられたからだと思います。やりたいからやる。できる日にやる。やれない日があっても、また始めればいい。
最近は、そんな風に考えています。
自分なりのリズムを大切にしたい
筋トレで体を整え、読書で心を満たす。このバランスが、今の自分にはちょうどいいように感じています。家族との時間も大切にしながら、その合間に自分の時間もつくる。
完璧ではありませんが、それが今の私にとって心地よい暮らし方です。これからも無理をしすぎず、自分なりのペースで続けていきたいと思います。


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